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第2回中央大学附属学校研究発表会

2018/02/24

第2回中央大学附属学校研究発表会が、武蔵小金井にある中央大学附属中学校高等学校で開催されました。
中央大学が擁する4つの附属学校が集まって、生徒主体の学びの成果を発表する2回目の研究発表会です。

本校からは3年生横打燿さんによる卒業論文「法は誰のために『在る』のか」が発表されました。
日本国憲法第13条と「新しい人権」との関係を精緻に論じた大学生顔負けの発表でした。


他の3校からも、多彩で刺激的な発表が続き、発表後に行なわれた発表者へのインタビューでは、自ら論を組み立てるつらさと楽しさが語られました。

この交流を機に4校がさらなる主体的な学びの場として、飛躍することが期待されます。

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