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家庭科・公開モデル授業の実施

2019/06/29

6月25日、「もしも未来が見えたなら~いつかクレジットカードを使う日に~」(2年生対象・東京都消費生活総合センター作成教材)を使用し、本校家庭科講師・金清順子先生と須藤千咲先生が消費者教育のモデル授業を実施しました。

「高校生がクレジットカードの仕組みを学ぶのにわかりやすい」と高く評価されていた教材ですが、このたび、さらに充実した内容に改訂されました。リニューアル版の教材を初めてお披露目する会となり、都内の中高教諭や消費消費者行政担当の方など37名が参観なさいました。

ゲスト講師としていらした消費者問題がご専門の弁護士・平澤慎一先生と工藤寛泰先生も講義をしてくださいました。リアルな事例をお話しいただき、生徒は楽しみながらも大いに考える機会をいただけました。

成人年齢を現行の20歳から18歳に引き下げる改正民法が可決されたことにより、3年後には高校3年生で親の同意なしで自動車教習所の契約やパソコンの購入、クレジットカードも作れるようになります。

これからの社会でますます必要となってくる消費者教育ですが、本校でも最先端の実践を重ねていきたいと思います。

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