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本校校長大田美和のエッセイが永瀬清子生家保存会の詩誌に掲載されました

2020/10/31

本校校長大田美和のエッセイ「春になればうぐいすと同じに」が、永瀬清子生家保存会の詩誌

『いつかだれかにわたしの思いを 第五回永瀬清子現代詩賞 2020』に掲載されました。

永瀬清子(1906-95)は『あけがたにくる人よ』などの詩集で知られる日本を代表する詩人の一人です。大田美和のエッセイ「春になればうぐいすと同じに」は、永瀬清子の同名の詩を本校のオンライン入学式で引用したことに触れながら、他者の言葉に心を開き、心が動けば身体も動く、そのような文学の可能性について述べています。永瀬清子生家保存会のご厚意により、エッセイの全文を掲載します。ぜひ、ご一読ください。

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