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数学科 辰見憲教諭が読売教育賞優秀賞を受賞しました

2020/11/25

本校数学科 辰見憲教諭が第69回読売教育賞優秀賞を受賞しました。

読売教育賞は、1952年に教育の発展のために読売新聞社が第1回の募集を始めて以来、教科別に部門を設けた総合的な教育賞として高い評価を受けています。

本校数学科の辰見憲教諭は、「算数・数学教育」部門において

「どんな時でも“数楽”を」

という実践報告で優秀賞を受賞しました。

コロナ禍の中で遠隔授業を行なっていく際、一度も会ったことのない一年生の生徒に対して、どのようにすれば数学を楽しんでもらえるのかを考えた取り組みとなっており、たとえば「ピタゴラス音律」について辰見教諭がギターを弾きながら音階と数学の関係についての授業を行なうなど、創意と工夫にあふれたものとなっています。

辰見憲教諭のコメント

教員一丸となって乗り越えたコロナ禍の際の取り組みが評価されることとなり、うれしい限りです。

これからも「どんな時でも“数楽”を」という気持ちを忘れずに授業実践を重ねていきたいと思います。

算数・数学教育部門 優秀賞

中央大学杉並高等学校 辰見憲 「どんな時でも”数楽”を」

「受賞者の声」2020年11月6日 読売新聞社

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