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中央大学杉並高等学校SDGs宣言  

2021/04/28

中央大学杉並高等学校の持続可能な開発目標(SDGs)への取り組み(宣言)

中央大学杉並高等学校

 中央大学杉並高等学校は、持続可能な開発目標 “Sustainable Development Goals(SDGs)”の理念に賛同し、社会の持続的かつ公正な発展に寄与するために、真摯な取り組みを行うことを宣言します。

 「共育と共創」を教育の特徴に掲げた本校では、SDGsのグローバル指標のうち、SDG17「パートナーシップで目標を達成しよう」の精神により、SDGsの17の目標達成を目指した教育活動を行ってきました。それは、家庭、卒業生、地域社会、企業、政府機関、国際社会等との多層的連携による様々な機関との協働でもあります。
 SDGsへの取り組みという社会的責任を果たすため、これまでの教育活動を今後もさらに継続していきます。そして、SDGsの17の目標のうち、本校は後期中等教育機関として、SDG4と、ターゲット4.7を教育目的の中心に位置付けます。
 SDG4には「すべての人々へ包摂的かつ公正な質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を推進する」と書かれてあります。ターゲット4.7には、「2030年までに、持続可能な開発のための教育及び持続可能なライフスタイル、人権、男女の平等、平和及び非暴力的文化の推進、グローバル・シチズンシップ、文化多様性と文化の持続可能な開発への貢献の理解の教育を通して、全ての学習者が、持続可能な開発を促進するために必要な知識及び技能を習得できるようにする」と書かれてあります。
 中央大学杉並高等学校では、これらを目的として、新学習指導要領に明記された「持続可能な社会の創り手」を育成していきます。

 以上の取り組みは、本校に関わる多くの方々のご協力があってはじめて可能となります。そこで、私たちはすべての関係の皆様に向けて、私たちと共に、「inclusion(包摂)」「no one left behind(誰一人取り残さない)」という理念の下、SDGsの達成に積極的に取り組んで下さるよう呼びかけます。

以上

※これまでの本校の教育活動とSDGsの17の目標との関係は、以下の資料「SDGs for Chusugi」をごらん下さい。

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